2010年05月07日

今春の高卒者就職内定率 東北3月末求人数6県30%超減(河北新報)

 東北の各労働局は、3月に卒業した高校生の就職内定状況(3月末現在)をまとめた。内定率は岩手、秋田、山形で95%を超えたが、青森は90%を割り込んだ。秋田、山形を除く4県の内定率は前年同月より悪化した。
 各県の就職内定者数と内定率は表の通り。内定者数は6県すべてで前年同月を下回った。合計は1万8997人で、前年同月より3500人少なかった。
 内定率が最も高かったのは秋田で、山形が続いた。岩手、宮城は過去5年間、福島は過去6年間で最低となった。
 求人数は6県すべてが前年同月比で30%以上落ち込んだ。青森4283人(31.7%減)、岩手5174人(37.0%減)、宮城4388人(31.2%減)、秋田3949人(30.6%減)、山形3795人(36.5%減)、福島5630人(43.3%減)だった。
 就職希望者の県内求人倍率は、1.32倍の宮城(前年同月比0.26ポイント減)と秋田(0.06ポイント減)が最高。次いで山形1.22倍(0.28ポイント減)、岩手1.18倍(0.16ポイント減)、福島1.14倍(0.38ポイント減)、青森1.01倍(0.19ポイント減)。各県とも1倍を超えたが、すべて前年同月を下回った。
 2月末の内定率は各県とも90%前後だった。「年明け以降の求人の掘り起こしや行政の緊急雇用対策による臨時職員の採用などが数字を押し上げた」(秋田労働局)とみられる。


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posted by ナカソネ トシアキ at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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