2010年06月16日

「はやぶさ」すばるもとらえた=帰還の姿、ハワイの望遠鏡で―宇宙機構(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構は13日、地球に戻りつつある探査機「はやぶさ」の画像を、ハワイにあるすばる望遠鏡で撮影することに成功したと発表した。
 撮影したのは、日本時間の同日午後2時59分から同3時6分の間。通過が予測される方向に向け、35―50秒ごとに5秒間露出し、予定通り地球に向かうはやぶさの姿をとらえた。この時の地球との距離は約17万キロという。 

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posted by ナカソネ トシアキ at 15:28| Comment(26) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

菅首相の所信表明詳報(2)「『官僚内閣制』でなく『国会内閣制』を」(産経新聞)

 ■真の国民主権の実現

 私の基本的な政治理念は、国民が政治に参加する真の民主主義の実現です。その原点は、政治学者である松下圭一先生に学んだ「市民自治の思想」です。従来、わが国では、行政を官僚が仕切る「官僚内閣制」の発想が支配してきました。しかし、わが国の憲法は、国民が国会議員を選び、そして、国会の指名を受けた内閣総理大臣が内閣を組織すると定めています。松下先生が説かれるように、本来は、「官僚内閣制」でなく「国会内閣制」なのです。政治主導とは、より多数の国民に支持された政党が、内閣と一体となって国政を担っていくことを意味します。これにより、官僚主導の行政を変革しなければなりません。広く開かれた政党を介して、国民が積極的に参加し、国民の統治による国政を実現する。この目標に向け邁進いたします。

 ■新内閣の政策課題

 私は、新内閣の政策課題として、「戦後行政の大掃除の本格実施」、「経済・財政・社会保障の一体的建て直し」および「責任感に立脚した外交・安全保障政策」の3つを掲げさせていただきます。

 二 改革の続行−戦後行政の大掃除の本格実施

 ■改革の続行

 第1の政策課題は、昨年の政権交代から始めた改革の続行です。鳩山前内閣は、「戦後行政の大掃除」として、それまでの政権が成し得なかった事業仕分けや国家公務員制度の改革に果敢に挑みました。しかし、今はまだ道半ばです。新内閣は、国民に約束した改革を続行し、貫徹させなければなりません。改革には反発や抵抗がつきものです。気を緩めれば改革は骨抜きになり、逆行しかねません。時計の針を決して戻すことなく、政治主導によって改革を推し進めてまいります。

 ■無駄遣いの根絶と行政の見直し

 まず、これまで推進してきた無駄遣いの根絶を一層徹底します。前内閣の下では、昨年と今年の2回にわたって事業仕分けを実施しました。これまで国民に見えなかった予算編成の過程や独立行政法人等の政府関連法人の事業内容、これらを一つ一つ公開の場で確認し、行政の透明性を飛躍的に高めました。限られた人材・予算を有効に活用するため、この取組を続行します。

 行政組織や国家公務員制度の見直しにも引き続き取り組みます。省庁の縦割りを排除し、行政の機能向上を図るとともに、国家公務員の天下り禁止などの取組も本格化させてまいります。

 行政の密室性の打破も進めます。私は、1996年、厚生大臣として薬害エイズ問題に力を注ぎました。当時、厚生省の事務方は、関連資料は見つからないという態度に終始をいたしました。これに対し、私は資料調査を厳命し、その結果、資料の存在が明らかになりました。この情報公開を契機に、問題の解明や患者の方々の救済が実現しました。情報公開の重要性は、他のどなたよりも強く認識しているつもりであります。前内閣においては、財務大臣として、外務大臣とともに日米密約の存在を明らかにしました。情報公開法の改正を検討するなど、今後も、こうした姿勢を貫いてまいります。

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2010年06月01日

<障害暫定改正法案>衆院委で可決…発達障害も対象に(毎日新聞)

 障害者自立支援法の廃止に伴う新法制定(13年8月)までの暫定改正法案が28日、衆院厚生労働委員会で可決された。サービス量に応じた応益負担ではなく支払い能力に応じた応能負担とし、発達障害を対象とすることなどを盛り込んだ。障害者らで構成する政府の障がい者制度改革推進会議で新制度について議論を進めているさなかだけに、障害者団体幹部は「障害者中心に新法を作る流れが中断されてはならない」と語気を強めている。

 改正法案には▽判断能力の不十分な知的障害者らのために成年後見の利用支援を市町村の必須事業にする▽福祉サービス支給決定前に当事者の意向を反映する仕組みの拡充−−なども盛り込んだ。国会で成立すれば12年4月に完全施行される。【野倉恵】

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余録:震災障害者

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