2010年05月28日

あかつき打ち上げ 「パーフェクト」 拍手と歓声で見送り(産経新聞)

 21日、早朝から出ていた霧が晴れた鹿児島県・種子島宇宙センター。関係者は、あかつきを搭載したH2Aロケットが轟音(ごうおん)とともに力強く空へ上っていく姿を、大きな拍手と歓声で見送った。

 JAXAの佐藤毅彦教授は「本当は大きな声で頑張ってこいよと言いたかったけど、泣いてしまいそうだったから」と照れ笑い。打ち上げ担当の川井昭陽・三菱重工業航空宇宙事業本部長は「投入軌道はほぼ予定通り。パーフェクトな打ち上げだった」と評価した。

 一方、H2Aには金星に向かう大学・高専連合の「UNITEC−1」など、学生らの手作りコンピューターや大気観測衛星も相乗りした。このうち、小型衛星「WASEDASAT2」の開発を取りまとめた早稲田大修士2年、蓮池真樹さん(23)は「自分の手で削った部品でできた衛星が、本当に宇宙へ飛んでいくなんて信じられない」と喜んでいた。

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posted by ナカソネ トシアキ at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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